■百獣戦隊ガオレンジャー■
2001/02/18〜2002/02/10
全51話

百獣戦隊ガオレンジャー
ネオ・シャーマン
ガオレッド
ガオイエロー
ガオブルー
ガオブラック
ガオホワイト
ガオシルバー

放映リスト
参考文献
スタッフリスト

百獣戦隊ガオレンジャー

【戦隊】 ひゃくじゅうせんたい がおれんじゃー

「命あるところ、正義の雄叫びあり! 百獣戦隊ガオレンジャー!」
百獣戦隊ガオレンジャー
『百獣戦隊ガオレンジャー』は、パワーアニマルによって選ばれた勇気あるネオ・シャーマンの戦士。パワーアニマルたちと力を合わせて、地球を蝕む鬼『オルグ』と戦う。

選ばれた者達は、身の回りの人々に危害が及ばないように、それまでの生活や名前すらも捨てて、戦士として頑張らなければならない。

戦いの途中で1000年の眠りから目覚めたガオシルバーも仲間に加わり、ガオレンジャーは6人のチームになり、オルグたちと戦う。


ネオ・シャーマン

【種族】 ねお・しゃーまん

太古の昔…まだ進化の途中にあった人間たちは、動物や自然と対話しながら共存していた。
しかし、進化の過程の中でほとんどの人間は、自然と意志を通い合わせることができなくなっていった。それでも、一部の自然と対話する能力が残されている者を通して、人は森羅万象を畏れ敬い、自然の声を聞く生活を続けていた。自然との対話能力を持っている者はシャーマン(巫女)と呼ばれ、自然と共存する人々のシンボルとなった。
やがてさらに時が経ち、人間が文明を持つようになると、人間は完全に自然と対話することを忘れ、社会に必要とされなくなったシャーマンも姿を消していった。
だが、シャーマンの能力は失われたわけではなかった。それは、元々人間の遺伝子の深層部に潜在している能力で、天文学的な確率でその能力を特に強く受け継いだ人間が、地球が危機に瀕した今、覚醒を始めたのだ。
彼らは動物や自然と対話できるシャーマンの能力を持ち、パワーアニマルと心を通わせることができる。そんな彼らは現代における新しいシャーマン『ネオ・シャーマン』と呼ばれるのである。

スーパー戦隊クロニクル inserted by FC2 system